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新規発電事業をご検討中の方へ(ボイラー半額出資のご提案)

2018年12月19日(水)~2019年3月末日までにご契約の方のみ

株式会社K&Tバイオマス(当グループ会社)では各府県で一社に限り、
1.99MWの発電事業におけるボイラーの半額出資を行います。
詳細につきましてはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

※現在、中部電力1.99MWの受電可能である売却可能地が2ヶ所ございます。

日本初、竹チップボイラーによるバイオマス発電

画期的な製作工法!!
メンテナンス、製造工程の両面で特許を取得しました!!
(※従来の木材チップの使用も可能)

ついに、2016年11月1日よりリース販売を開始!

竹チップボイラーとは 竹チップボイラーの魅力 竹チップボイラーの魅力

竹チップボイラーとは

竹チップボイラーとは、竹チップを100%使用したボイラーです。
この度、私たち、株式会社海翔では
日本で初めて、発電用の竹チップボイラーの釜の開発に成功しました。
この竹チップボイラーは、従来の釜と比較して、圧倒的な低コスト・環境負荷の低減を実現するものであり、未来の再生可能エネルギー・バイオマスエネルギーの新機軸として注目されています。
今後、様々な分野へ応用されることが期待されています。

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竹チップボイラーの魅力1

竹チップボイラーの最大の魅力は、燃料消費の少なさにあると言えます。例えば、他社のボイラーとの比較では、1時間あたり1.5t〜2tの燃料が必要であったのに対して、竹チップボイラーでは、1時間あたりに竹チップ(含水率17%~27%)を120kg〜150kgの燃料しか消費しません
燃料消費量はなんと1/10にも縮小され、燃料の調達のみならず、管理や保管の面でも優れ、これまでに必要とされた運搬費や灰の処理費等、燃料に関わるあらゆるコストの削減に成功しているのです。

ボイラー粗利益比較

また、従来の木チップ材は、大手企業の資金力の猛威と材料不足による価格高騰に伴って、関連する中小企業の存続を危惧する声が高まっています。その中で、小規模バイオマス発電の長期継続には、竹チップ燃料以外には考えられないのです。

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竹チップボイラーの魅力2

当社開発の竹チップボイラー釜は、独自開発の構造により非常に効率的かつクリーンな完全燃焼を実現しました。竹チップ燃料の100%使用を実現させたことにより、クリンカーや灰を含む有害物質であるシリカ等の発生を0.1%にまで縮小することができました。窯の温度は、なんと1200℃~1310℃にもなり、燃料の量に対する灰の量の比率が0.1%にまでなりました。

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竹チップボイラーの魅力3

竹チップボイラーは、従来の発電釜とは違い、設備のための初期投資や機械のメンテナンス費を大幅に抑えることができるようになりました。
また、補助金制度(補助率1/3以内2/3以内の再生可能エネルギー事業者支援補助金)等を利用することによって、設備資金は5年間程度で償却可となります。
従来の他メーカー製品では14年程度での償却が一般的でしたので、それと比較すると、当社製品は償却期間を1/3以下に抑えることができるようになりました。
発電施設投資額は従来の1/2程度を見込み、目標達成に向けて邁進致します。

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竹チップボイラーの魅力4

竹チップボイラーが普及すれば全国規模で問題となっている竹害の問題を解決することができます。
タケノコを採るために栽培した竹が放置された竹林は、その繁殖力の高さゆえ、周囲の植生に無秩序に侵入し、既存 の植生を破壊してしまいます。そして、既存のアカマツやクヌギ、コナラなど、かつて里山で優勢であった樹種が置 換され生態系が壊されてしまっているのです。さらに、竹が無造作に増殖した林は土壌保持力が低いため、崖崩れが 起きやすくなるなど、各種の二次被害が発生することも問題視されています。
私たちは、再生可能エネルギーの開発にあたり、現在問題となっている環境問題の解決を第一に考えていま した。それを実現する糸口を竹チップ燃料に見出したというわけなのです。

一方で、竹の繁殖力の高さは燃料としては強力な武器にもなります。 竹の成長スピードは他の植物とは比較できない ほど凄まじく、植樹から2年足らずで立派な成竹となります。そのため枯渇することなく、永続的に使用出来るとい うメリットがあり、燃料としては最適なのです。放置しておけば竹害に発展する竹ですが、みるみるうちに成長する 竹を次々と燃料に転用すれば、害も減らせて発電もできる、まさに一石二鳥です。

環境にも優しく、既存の問題解決につながり、かつ、低コストで持続可能な未来の エネルギー、それがまさに竹チップを使ったバイオマス発電なのです。

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竹チップボイラーの魅力5

竹チップボイラーは、コンパクトな設備と構造のシンプルさから、小規模なバイオマス発電を実現しました。そのため、温泉施設や産廃施設など、これまで発電設備の設置を躊躇していた多くの現場で導入されることが期待されています。「竹チップ100%によるバイオマス発電」は、全国でも類を見ない画期的なものとして多方面に及ぶ分野で貢献できると自負しております。

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竹チップボイラーのリース販売について

今回、2016年11月1日より、本商品のリース販売がスタートしました。これは当社、㈱海翔の開発部門にによる長年の研究と努力によって成し得たものであります。ぜひ、みなさまに竹チップボイラーの魅力をご理解いただき、全国的な、いや全世界的な普及へつながること、ひいては、地球環境問題の解決や、よりよい経済活動に資することを願ってやみません。

釜の契約成立から納品までには、およそ10カ月~1年の期間をいただいています。ただし大量発注をいただく場合には、製造期間が延長される場合もございますので予めご了承ください。数年から数十年かかる植樹より毎年必ず強い成長力で確保される「竹」という素材は、安定した発電力に如何なく発揮されることでしょう。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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